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スポーツニッポン



スポーツニッポン(すぽーつにっぽん/SPORTS NIPPON)はスポーツニッポン新聞社が編集・発行するスポーツ新聞。毎日新聞社の子会社。通称スポニチ。発行部数は180万部(スポーツニッポンWEBサイトより)

【発行地域】
東京、大阪、九州など

【スポーツニッポンの歴史・参考メモ】
1949/大阪で「スポーツニッポン新聞」創刊
1950/東京支社を設立
1959/札幌市で現地印刷を開始
1960/東京支社が「株式会社スポーツニッポン新聞東京本社」として独立
1960/新聞界初の赤見出し
1975/青森市で現地印刷開始
1976/日本初のF1を主催
1977/「王将戦」を主催
1982/前橋市で現地印刷開始
1988/厚木市で現地印刷開始
1990/韓国のスポーツ朝鮮社と業務提携
1995/スポーツ紙初の販売部数(ABC協会報告部数、東京本社管内の1日平均)100万部を突破
1995/川口市で現地印刷開始
2004/スポニチ大阪、スポニチ西部と合併。「株式会社スポーツニッポン新聞社」となる。
2005/仙台支局を開設

【風評・普及度について】

スポーツ新聞として、日本初の販売部数100万部を突破するなど全国的に認知度の高いスポーツ新聞であるスポーツニッポン。また、今では当たり前の1面記事見出しのカラーを他紙に先駆けて行ったことでも知られている。芸能、スポーツ欄が充実しているが、「進藤晶子、松嶋菜々子の実兄と結婚」の誤報や阪神タイガース球団より、取材禁止処置にまで至った「野村叩き」など偏向報道も散見される。また、競馬面では、産経新聞系列の競馬エイトから長期間記事を無断引用していたこともある。

【購読費用について】

1カ月3,260円

【リンク】

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