北海道新聞



北海道新聞(ほっかいどうしんぶん/Hokkaido Shinbun)は北海道新聞社が編集・発行するブロック紙(※)。朝刊発行部数は約122万部、夕刊の販売部数は約67万部。(日本ABC協会「新聞発行社レポート」より)

【本社・支社】
本社/北海道 支社/東京、大阪、函館、旭川、帯広、釧路、北見、苫小牧、室蘭、小樽

【北海道新聞の歴史・参考メモ】
1942/北海道新聞が創刊
1982/道新スポーツ発刊
1997/独占禁止法違反の疑いで、公正取引委員会から排除勧告
2004/「道警不正事件」の記事で日本新聞協会賞、第52回菊池寛賞を受賞


【風評・普及度について】

北海道では、圧倒的な支持を得ている地方紙の北海道新聞。その支持率は、朝日新聞と読売新聞の朝刊合計でも北海道新聞の夕刊に及ばないほど。ちなみに、2005年3月期の売上高は699億円、当期利益35億円は、全国紙も含む新聞業界で第5位を占める。新聞の特徴としては、イベントやカルチャーなどの地域情報、北海道庁の不正問題、道警察の裏金疑惑、北海道拓殖銀行破綻に関する情報など地元に関する記事に強みを発揮している一方、海外とくに中国・韓国に関する記事では偏向の傾向があることが指摘されることが少なくない。 近年は、室蘭支社の営業部次長の広告費横領、元広告部長の営業活動費約500万円着服などスキャンダルも露呈。

※ブロック紙とは、販売エリアが複数の都府県にまたがる地方紙のこと。

【購読費用について】

1カ月/3,925円~

【リンク】

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